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成人矯正(大人の矯正治療)

矯正治療における『ディスキング:IPR』とは?

今回は矯正治療における『ディスキング』についてご説明しようと思います。。

まず、、そもそも『ディスキング』とは何なのか?

→簡単に言うと『歯と歯の隣接部分を削って隙間を作る方法』の事を言います!

アイキャッチ画像のイラストをイメージして下さい😌

矯正治療経験者や、今現在矯正治療をされてる方は経験された事があるのではないかと思います😌

では、ここからは具体的に説明していこうと思います!

そもそも、

『削るって言ってもどのくらい削るの?』

『削っても大丈夫なの?』

『矯正治療としてそのような行為はあるの?』

など、気になると思いますのでご説明しています😌

Q. どのくらい削るのか??

→削れる量は限られています。歯の表面の層(外側)はエナメル質と言われる硬い層なのですが一般的に1〜2mmの厚さがあると言われております。

そのうち約1/3程度(0.3〜0.5mm位)を限度として歯と歯の間を削りスペースを作ります。

その出来たスペースを活用してデコボコになっている歯並びを改善していきます。

Q. 削っても大丈夫なのか??矯正治療においてそのような行為はあるのか??

→この行為自体は全く珍しい事ではないですし、治療法として取り入れられています。

エナメル質の削る量をコントロールすれば治療の過程でメリットにもなります。

※但し、、削れる量も上記に記載した通り限度がありますのでその範囲内でしたら可能ですが、むしろそれ以上やってしまうと、どんどん歯が小さくなってしまいますし、知覚過敏になるリスクも高まってしまうので注意が必要です⚠️

最後にディスキングについてまとめていきます!

ディスキングのメリットとしては、あと少しのスペースが欲しいと言う時にスペースを新たに設ける方法としては、

・歯を抜く

・唇側、表側に歯を傾斜させて広げる事でスペースを設ける→しかしこれは出っ歯気味になってしまう。 

などになってしまうのですが、それらを解消出来る事ですね。。

あとは、前歯を後ろに下げたい、絞りたい、と言う場合でもディスキングをする事で可能になります。

上記のメリット項目より適応可能なケースもあれば厳しいケースもありますが抜歯をしないで矯正治療を進められます😌

また抜歯をしなくて済むと言う事はその分治療期間を短縮出来ます!!(抜歯を抜いて治療する方法と比較すると、、)

しかしながら、、、デメリットとしては、

・歯を削る事

・やり過ぎると知覚過敏の症状に発展してしまう

・全ての人が適応ケースと言うわけではない

などがあります。

確かに健康な歯を削る事に抵抗があると思いますし、削らないに越した事は無いのですが

例えばブライダルを直前に控えていてそれまでに歯並びをキレイにしたい、、、

しかしその場合、歯を抜くか抜かないかボーダーラインの診断の方で抜かなくても治せると矯正医が判断した方であればお悩みも解消されます😌

ブライダル矯正としても相談が多々ありますし、『ブライダル矯正➕ホワイトニング』で式当日、歯並びも良くなって写真写りを希望される方も今まで診てきています🙂

上記内容も含め矯正にご興味ありましたら行きつけのクリニックに相談してみる事をオススメします^^

矯正について何かわからない事、聞いてみたい事などありましたら、

Instagram『@dr.takahisa_official

のDMよりご連絡頂ければと思います☺️

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