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レントゲン写真で見ている事

今回はレントゲン写真をテーマにお話ししていこうかと思います☺️

皆さんは歯科医院に定期検診に行ったり、歯が痛くて歯科医院に行ったりすると、恐らくレントゲン写真を撮りましょうと担当医の先生からご説明があるかと思います💡

上記のような機械でお口の中のレントゲン写真を撮影し、

このようにモニター上でお口の中の状態のご説明があるかと思います😌

そこで、今回はレントゲン写真でわかる事を以下3点列挙してご説明していきます☺️

①虫歯の確認をします🦷

➡︎レントゲン上で、歯の部分に黒くなっていたり、下記の写真のインレー(写真で言う銀歯の部分で写真のような詰め物の事をインレーと言います)の下の部分が虫歯になってないかどうか確認します。

どうしてもインレーの下の部分はお口の中を見ただけでは虫歯かどうか判断し難い場合もございますのでレントゲンを撮り、虫歯かどうか確認致します💡

⚠️ただし、レントゲン上でクラウン(クラウンとは下記の写真の被せ物の事を言い、歯全体を下記の写真のように全部覆っている被せ物の事を言います)で覆われてない部分、例えば、、、

・根っこの部分

・クラウンとご自身の歯の境目

などの部分に関しては虫歯だったり、根っこの先の部分に炎症があるかどうかの判断はつきますが、クラウンの中の部分、内面はレントゲン上では全部白く写ってしまい虫歯かどうか判断し難い場合もございます💦

(⚠️根っこの先の部分に炎症がある場合は、根の先の部分を取り囲むように円形の黒い透過像がレントゲン上に出てきます😓)

その為、レントゲン上で、クラウンとご自身の歯の境目で虫歯になってたり、お口の中を見た際に境目が段差になってたり、黒くなってる場合は虫歯の可能性がありますので治療を進める場合もございます💦

②歯周病のチェックをします❗️

➡︎歯周病とは簡単に言いますと骨の病気です。

歯は歯茎の中に埋まっていますが、実際の構造は歯の周りに骨(歯槽骨)があり、その上に歯茎が覆い被さっている状態です。

歯周病とは、歯の周りにある骨が吸収、溶けてしまう事を言います💦

レントゲン上では、1本1本の歯の周りにある骨が吸収してないかどうか、骨がちゃんとあるかどうかもわかります😊💡

③左右の顎関節の状態を確認します❗️

➡︎顎が痛い、顎が外れやすいなど顎関節に症状がある場合にレントゲンを撮影し、左右差がないかどうか、顎関節に異常がないかどうかなど確認します🦷

今回は『レントゲン写真で見ている事』をテーマにご紹介していきました😊

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